Q.機体質量と機械質量の違いは?

機体質量
作業装置を除いた機械本体の乾燥(水、油の入ってない)単体質量。


 ★ベース車両の重量で機械の大きさの目安とします。
・機体銘板に表示します。
・労働安全衛生法の車両系建設機械の運転資格区分質量はこの質量で測ります。

機械質量(輸送時質量)
運転、作業できるように整備した時の無負荷湿式質量。


・機体銘板に表示します。
・ヤンマーのカタログの質量表示はこれで示しています。

全装備質量
機械質量にオペレータ質量を加える。


■JISA8403の質量表示です。
「オペレーター質量」
オペレーター質量はJISと労働安全衛生法とで規定が異なります。
JISオペレータ質量 : 75kg
労安法オペレーター質量 : 55kg

機械総質量
さらに最大積載質量を加えた数値です。

機体銘板に表示します。
「最大積載質量」
作業中にバケットをいっぱいにしたときの質量です。

※1 キャビン、キャノピー、4柱キャノピーでは重量が変化します。
※2 オプションを装着することにより重量は変化します。

更新日:2019年10月16日

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